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CATEGORY:森下仁丹看板

2009年04月06日

仁丹町名表示板 松ヶ崎シリーズ・拾遺

shimo-chanさ~ん!週末に探索完了いたしました!

こいつですね。
オブジェ然としてるっていう仁丹坊やは。




ついでに、自分的には未確認でした【松ヶ崎平田町】も見つけてしまいました。




探索の粗さが目立つ今日この頃です。
う~ん、まだまだ甘いです。



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Posted by ずんずん  at 21:37 │Comments(6)森下仁丹看板

COMMENT
無事、発見、おめでとうございま~す。
”捨てたくない”とう気持ち、嬉しいですよね。

松ヶ崎は平田町にしても中町にしても、大きな立派なお屋敷の2階に取り付けてあるところが、中心区とは同じ2階でもかなり趣が違いますね。

昨日は私も探索に出ていたのですよ。場所は下鴨です。
そして、情報どおりに「下鴨宮崎町」発見!

下鴨中通に下鴨松ノ木町が2枚もあるのですから、隣接の宮崎町だって不思議ではありません。
でも、あっても中通に面していると思いますよね。
ところが、入り組んだ町のど真ん中にあったのです。
これは職場の同僚からの情報でした。
こんなことしているとアピールしておくのも大切なものです。鴨川から下鴨本通へと通り抜けをしようとして偶然出くわしたと、教えてくれました。

ちなみに、水谷さんの本の巻末リストにもこの「下鴨宮崎町」が載っていましたので、ついでに、同じくリストにある「下鴨膳部町」も探索してみましたが、こちらはあいにく見つけることができませんでした。
Posted by shimo-chan at 2009年04月06日 23:27
>shimo-chanさん
コメント早っ!

>情報どおりに「下鴨宮崎町」発見!
やりましたね。
これは、僕も宿題いただきました!
最近こんなパターンばっかですけど、
ありがとうございます。!
ところで、"下鴨宮崎町"って、ひょっとして"上京区"が縦書きになってるタイプですか?
これは楽しみです。

>同じくリストにある「下鴨膳部町」も探索してみましたが、こちらはあいにく見つけることができませんでした。

残念ですね。
ひょっとして、あるんじゃないかと、何度もウロウロしすぎると、怪しくなってしまうし、
なかなか難しいですしね。
時々使う手ですが、そこに住んでて表に出ている方に聞き込みを敢行します。
そうしたら、怪しい者じゃないことも暗に伝わるし、
予期せぬ看板情報を聞けたりします。
看板話でプチ盛り上がりする時もあります。
Posted by ずんずん at 2009年04月07日 01:02
>ところで、"下鴨宮崎町"って、ひょっとして"上京区"が縦書きになってるタイプですか?

そうですよ、縦書きタイプですよ。

>ひょっとして、あるんじゃないかと、何度もウロウロしすぎると、怪しくなってしまうし、
なかなか難しいですしね。

そうなんです。中心区ならば、近頃の町家ブームに乗った観光客かなとまだ思われるでしょうが、ここ下鴨地域はそうはいかないですね。

>看板話でプチ盛り上がりする時もあります。

大切に、もしくは誇りに思っておられる方なんでしょうね。
Posted by shimo-chan at 2009年04月07日 21:17
>shimo-chanさん
「下鴨宮崎町」拝んできました。
本当に偶然、お家の方が出て来られて、
いつものプチ盛り上がりで、しばし看板話しをしてしまいました。
またやっちゃいました♪
なかなかいいお話しが伺えましたので、
後ほど記事アップしますね。

それから今回、サプライズお土産が付いてきました!
それも後ほど一緒に。
Posted by ずんずん at 2009年04月08日 19:52
本日、琺瑯の旅のついでにこの場所を通ったら、看板はすっかり植物の葉で覆われていました。まぁ、これで葉が枯れる冬場まで看板は安泰です(笑)
Posted by でな桜 at 2009年06月07日 20:32
でな桜さん、
仁丹看板は、時として葉隠れの術を使うヤツがいるのです。
ここでずーっと以前に紹介した、「嵯峨野神ノ木町」もその仲間です。
よくコメントをいただく”てくの坊さん”が、
そういう仁丹たちのネーミングされています。
「引っ込み仁丹」とか、他いろいろ。

あぁ、それから法然院町、行ってきましたよ。
後ほどアップします。
ありがとうございます。
Posted by ずんずん at 2009年06月08日 13:37
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