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CATEGORY:産物

2009年04月15日

今年も筍!『とり市老舗』

今年もこの季節がやってきました。

この季節の旬といえば、「竹かんむりに旬」の食べ物、”筍(たけのこ)”です。




春は店先が竹の子一色になる老舗。

寺町通三条上ルにある『とり市老舗』さんです。





ええ値段してはります。

たかが竹の新芽が、なんでこんなに高いねん、と思うでしょうが、

美味しい竹の子が出来るまでには、竹林の土を入れ替えたり、

それは、とても手間隙が掛かっているそうです。



先日、店先を通ったら朝掘りの竹の子を並べたはりました。




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Posted by ずんずん  at 20:30 │Comments(2)産物

COMMENT
私、京都へ引っ越してきて京都の竹の子は本当にうまいと思います。それに、木の芽も安く売られてるからよい。竹の子は、やはり若竹煮。木の芽をたっぷりのせて食したいものです。竹の子の季節には、とことん竹の子を食べましょう。
Posted by てくの坊 at 2009年04月16日 16:30
てくの坊さん、ご無沙汰してます。
私も竹の子には目がない方で、
以前は、よく生産現地へ調達しに行きました。
この季節の西山方面へ行くと、竹林を持っている方が、自分の家前で売っているのです。
それが、大きな一盛りで1000円とかだったので、
帰りには、”両手に花”ならぬ”両手に竹の子”でした。
今でも、市内の店で買うより、ずっと新鮮で安いと思いますよ。

あぁ~食べたくなってきた。
根元の硬い部分が好きな派と、先端の柔らかいところが好きな派とに分かれますよね。
因みに、私は親父譲りの硬い派です。
よく親子で取り合いしてました。
皆さんはいかがでしょうか。
Posted by ずんずんずんずん at 2009年04月16日 21:41
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